様々な立場の人が集う

あずま家のゲストはバラエティ豊か。

ビジネスパーソンからお子さん連れの家族、学生、旅人、ひょうきん者から物静かな人とゲストさんの層は枠におさまらない。
 

色どり豊かなお鍋のように、様々な人たちが行き交う。

ゲストさんとともに、地域の農作物収穫の手伝いへいくことも。

 

「この地域で、また会いに来たい人が増えた」という声は何よりの喜びです。

ここでの出会いをきっかけに、ゲストさん同士、遠方からの観光客と地域住民、ゆるやかなつながりを増やせればと思っています。

誰かのステップにつなげたい

誰かのあと一歩のきっかけになれればなぁ。

と、これまでの経験をふまえて身の上話をすることも。

 

もちろん、無理に頑張れとはいいません。

2018年秋にオープンして以来、ゲストさんが「わたしも頑張ろう」と、進んでいる姿をちらりちらりと見聞きします。

 

あずま家の帰り道、自身の中でなにかの変化を感じてもらえたら嬉しいです。

 
 
 
子どもが自由に遊べる場を

仲見世通りで土いじり。

 

ご近所さんに「畑をやりたいなあ」と相談したところ、トントン拍子で話がすすみ、昨年まで管理されていた畑を借りられることに。

 

親子イベントや、子どもの遊び場をつくりたいとかねてより構想していたなかで、最初のステップとして「畑」を活用することにしました。

 

2019年5月、自然あそび広場にここさんと協働で、土いじりをはじめました。これから、子どもの遊び場、居場所づくり、子育てママのちょっとくつろげる場所をつくっていきます。

自分の好きなように過ごしてもらう

これまでに何度か親子イベントを催しました。

 

"自分の好きなように過ごしてもらう"をキーワードに、お子さんたちには草むしりから参加してもらっています。

 

今は、なす、ピーマン、ミニトマトやパプリカ、かぼちゃやさつまいもなどを育てています。

収穫祭を企てていますが、「いつやるか」はお楽しみに。

 

子どもたちと一緒に皮むき、調理からする予定です。好きなように過ごしてもらって、こちらは見守るのみ。にこことあずま家に通ずるところです

 
人と人をつなげてくれる影の立役者
毎日見かける、仲見世通りのネコたち。ちょっぴりご紹介します。
 
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